【秘密の夜会(笑?)終了!】

先日のプレミアムフライデー。

「イタリア料理と日本酒・ワインのマリアージュを楽しむ会」というまさにプレミアムな夜会がgiuemeにて行われました。カネトク、小西社長にお願いして実現した企画です。

giuemeのイタリア料理のコース一皿一皿に、同じ価格帯の秋田の日本酒と各国のワインを1本づつ合わせていくスタイル。

料理は、

Antipasto misto

・コウイカとヒロッコのインツィミーノ

・マサバの燻製

・真鱈とジャガイモのガレット 白子と春トリュフのソース

・アイナメとプチヴェールのテリーヌ

・ツブ貝のフリット ほうれん草のピュレ

Zuppa

・ミネストローネ

Primo piatto

・里芋とリコッタチーズのニョッキ 手長エビのビスクとシャントレルのソース

 その身の炭火焼き添え

Second piatto

・東由利の金子さんが育てるバルバリー鴨モモ肉のバルサミコ煮込み

Formaggio

・桜チーズ

Dolce

・柑橘のセミフレッド


以上6皿。


チーズとデザートを除いたそれぞれの皿に合わせたお酒が・・・


Antipasto

・刈穂六舟活性純米酒生酒(秋田清酒株式会社 大仙市)

・Sula brut (インド)

・新政 純米原酒生酒 6 Wise Monkeys in the garden o's life(秋田市)

・Allo  '15(ポルトガル)

Zuppa

・やまとしずく 山廃純米(秋田清酒株式会社 大仙市)

・Telle delle Civette Chianti rizerva '11(イタリア)

Primo piatto

・爛漫 無濾過大吟醸しぼりたて BY 27(秋田銘醸株式会社 湯沢市)

・Ovum Pinot Gris '14(オーストラリア)

Secondo Piatto

・山吹古酒ゴールド10年熟成(金紋秋田酒造株式会社 大仙市)

・Palazzo Maffei l'inverno leggero Appassimento Rosso Veronese ’11(イタリア)

の計10本!更に小西さんの計らいで桜チーズにあわせて桜ワインも登場。


日本酒とワインはともに醸造酒であり、食事と共に楽しむお酒。極めてクオリティの高いこの二つの農産物を楽しめる状況にあることがまずうれしい!

イタリア料理との完璧な相性を求めるのであれば、幾つもの歯車が噛み合うようなマッチングを見せるイタリアワインに敵うものはないとは思うが、今回試した秋田が誇る多様な地酒は若干の遠慮を見せつつもしっかりと直球イタリア料理に寄り添っていました。


個人的に特におもしろかったのがセコンドの鴨モモ肉のバルサミコ煮込みと10年熟成の古酒との合わせ。素材、ソースともにかなりしっかりとした料理ではあるがそれをふわりと包み込み舞い上げるような感覚。抽象的で申し訳ないですが、とにかく初めての感覚でした。


参加いただいた皆様からも「新発見!」という言葉を頂きまして、まさにそれが伝えたかったこと。大変におもしろく興味深く我々も勉強になった夜でした。









ristorante giueme

人と自然が織りなす美しさを一皿に…

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